プラ成形現場の困り事の解決策紹介 松井製作所、国際プラスチックフェアで

松井製作所 「IPF JAPAN 2020 Virtua」出展

 

 プラスチック成形用合理化機器・システム製造販売の松井製作所(大阪市)は、11月18日から20日までの3日間、オンラインで開催される国内最大級の国際プラスチックフェア「国際プラスチックフェアバーチャル」に出展する。

 このフェアは1994年から開催。国内外からプラスチックとゴムの関連企業が一堂に集まる大規模なものづくり展示会。原材料や機械、製品、加工技術、リサイクル法など業界の最新動向を知ることができる展示会として高い評価を得ている。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン形式とした。

 松井製作所は1912年創業の“100年企業”。展示会では、プラスチック成形現場の困り事の解決をテーマに質問を受け、セミナー形式で解説する。また新製品を紹介する動画も用意。新装置の魅力を伝える。さらに「働き方改革」につながるモノのインターネット(IoT)を活用した新サービス事業も説明する。

 松井製作所は「対面でのコミュニケーションが制限される中、オンラインを活用した技術セミナーの開催のほか、成形環境を再現し装置導入の効果を検証いただける体験型提案施設とのリモート接続を通じた解決事例の紹介で、プラスチック成形に従事されている方々に寄り添いながら、事業活動の活性化に貢献していく」としている。

 国際プラスチックフェアバーチャルに参加するには事前登録が必要。登録は公式ウェブサイト;https://www.ipfjapan.jp/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社