アラムコ・アジア・ジャパンのHPに新コンテンツ サウジの石油会社サウジアラムコの「今」を紹介

アラムコ・アジア・ジャパン 「世界最大の石油生産・処理施設の一つ、『クライス』」

 

 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの日本法人アラムコ・アジア・ジャパン(東京都千代田区)は、このほど同社のホームページ内に新コンテンツ「エレメンツ・マガジン」を公開した。

https://japan.aramco.com/ja-jp/magazine/elements-magazine/

 エレメンツ・マガジンは、気候、生物多様性、上流技術、下流技術、サプライチェーンなどカテゴリーに分けて話題を提供。気候では、廃棄物を利用して高密度ポリエチレンを再生したり、再生プラスチックを使って道路舗装をしたりするなどの取り組みを紹介している。また、生物多様性では、同社の事業拠点でもアラビア半島に固有の動植物が多数見られることがわかり、環境と共存するのが難しいと思われがちな石油・ガス事業と生物多様性が両立できていることなどを説明している。

 サウジアラムコは世界最大の石油企業で、世界の原油生産量の約8分の1を生産している。アラムコ・アジア・ジャパンは、アジア地域の拠点として、マーケティングや資材調達、新規事業開発などの活動をしており「11月以降も新コンテンツでサウジアラムコの『今』を紹介したい」としている。

 

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