個人のスマホで社内システムを安全に利用 三井情報のテレワーク支援サービス「MEDACA」に追加提供

三井情報 「moconavi(モコナビ)」サービスイメージ図

 

 三井情報(東京都港区)は、同社が手掛けるテレワーク支援サービス「MEDACA(メダカ)」で、ITベンダーのレコモット(東京都千代田区)が提供するセキュリティーに優れたモバイル用プラットフォーム「moconavi(モコナビ)」を新たに採用したと発表した。

https://www.mki.co.jp/solution/medaca.html

 MEDACAは、在宅勤務やサテライトオフィスなどで仕事をするテレワークや、ビデオ会議など多様な「働き方改革」に対応した総合支援サービス。新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークを導入する企業が増えているが、個人所有のノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどで仕事をする場合は、情報漏えいがないかどうかが重要だ。

 今回提供するMEDACA安心モバイル「セキュアMAM moconavi」は、moconaviのアプリを使用することで、モバイル端末にデータを残さずに業務システムを利用できるのが最大の特徴だ。端末にアプリをインストールすることにより、データを残さずに社内システムを使って業務をすることができ、クラウドサービスに接続する際にも通信が暗号化されるため、経路上にデータが残ることはないという。

 「セキュアMAM moconavi」の利用価格は、IDひとつにつき月額1000円(50ID以上)。導入支援や利用者向けヘルプデスクも提供する。

 

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