カフェイン除いたコーヒー販売 9月14日、ピコフードサービス

ピコフードサービス ドリップバッグ「EDO TOKYO DECAF」

 

 コーヒー豆の製造・卸売りのピコフードサービス(東京都江東区)は9月14日から、カフェインを取り除いた自社焙煎(ばいせん)のコーヒードリップバッグを販売する。

 カフェインを取り除いたいわゆる「デカフェコーヒー豆」の消費量は、2000年以降20年間で5倍近く伸びており、今後も需要の拡大が見込まれているという。

 脱カフェイン処理は通常、海外の工場で行われているが、ピコフードサービスが今回販売する商品は国内で処理。業務提携するケーイーシー(三重県桑名市)が水と二酸化炭素のみを使用する「超臨界二酸化炭素法」で処理する、という。

 ドリップバッグ「EDO TOKYO DECAF」は、1バッグ210円(税別)。5バッグセットは1050円(税別)。

 ピコフードサービスは「素晴らしい風味が残りながらも十分なクオリティーと十分なカフェインの処理が実現できた」としている。

 オンラインストアは;https://cafe-pico-shop.com/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社