テレワーク促進の新サービス テレビ会議専用機との連携強化

VTVジャパン 「Enterprise Room Connector(エンタープライズ ルームコネクター)」

 

テレビ会議サービス事業を展開するVTVジャパン(東京都千代田区)はこのほど、オンラインテレビ会議と既存のテレビ会議専用機をつなぐ新サービス「エンタープライズ・ルームコネクター」の提供を始めた。

新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインテレビ会議の導入が各企業に広がっていることを踏まえた新サービス。多くの企業が使っているマイクロソフトのテレビ会議ツール「マイクロソフトチームズ」とテレビ会議専用機など社内の既存システムとの接続・連携を効率化させることが狙いだ。

新サービスは、これまでの「マイクロソフトチームズ」の会議室に接続するテレビ会議専用機の「同時接続数」に応じて使用許諾する仕組みではなく、会議室に接続するテレビ会議専用機の「指定台数分」の使用を許諾する課金形態を実現した。これにより、既存テレビ会議専用機の有効活用とより安価なサービス提供が可能になる、という。

新サービスはベーシックとプレミアムの二つのタイプで展開。プレミアムは、会議参加者がアドレス帳を共有できる機能などが付加されている。

新サービスの詳細はhttps://www.infinity-vtv.jp/pexip/licence.html

 

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