国際公募展「富山ガラス大賞展2021」の作品を募集 12月10日まで、開催は来年7月~10月

富山市 「富山ガラス大賞展2021」募集ポスター

 

 富山市は、現代ガラス芸術の発展のために開催される国際公募展「富山ガラス大賞展2021」の作品を募集している。

 富山ガラス大賞展は2018年に3年に1度のトリエンナーレとして初開催。初回は世界46の国と地域から1110点の応募があった。「富山ガラス大賞展2021」は2021年7月10日から10月3日まで富山市ガラス美術館で開催する。主催は富山市ガラス大賞展実行委員会、富山市、富山市ガラス美術館。

 作品の募集期間は2020年12月10日まで。出品料は無料で国籍、年齢を問わない。賞は大賞(1点)に副賞300万円、金賞(1点)に副賞100万円、銀賞(5点)に副賞20万円、審査員特別賞(2点)に副賞10万円が贈られる。

 1次審査(作品画像審査)は2021年2月20日、21日にトレド美術館のダイアン・C・ライト暫定理事らを審査員に実施。2次審査(実作品審査)については2021年4月17日、18日、東京芸大美術館館長で美術評論家の秋元雄史氏らを審査員に招き行う。

 詳細は公式ウェブサイト;https://toyama-glass.jp/

 

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