書道アーティスト原愛梨が「荘川桜」を描く Jパワーのスペシャルサイト「本気人―電気に、本気。」第5弾

電源開発 「本気人-電気に、本気。」第5弾「#005 書道アーティスト 原愛梨」

 

 電源開発(Jパワー、東京都中央区)は、同社ホームページで展開しているスペシャルサイト「本気人―電気に、本気。」の第5弾として「#005 書道アーティスト 原愛梨」を8月3日から公開している。

https://www.jpower.co.jp/honkijin/

 原愛梨(はら・あいり)さん(26)は、絵と書道を掛け合わせた書道アートで注目されている書道アーティスト。第5弾サイトは、岐阜県高山市の「荘川桜(しょうかわざくら)」をモチーフに、「荘川桜書道アート」を畳3畳分以上の特大サイズ(縦1・8メートル、横2・8メートル)で制作する様子を紹介する動画コンテンツだ。

 荘川桜は、樹齢450年を超える2本の桜の木で、地元の人々に親しまれていた。約60年前にJパワーが庄川上流に御母衣(みぼろ)ダムを建設する際に湖底に沈むはずだったが、桜の木を移植。ふるさとを失った住民の思い出として、ダムのほとりに残ることになったという。

 動画は約3分。荘川桜を巡るエピソードを紹介する原さん自身のナレーションとともに、筆で書いた文字が、次第に桜の絵になっていく様子を描いている。原さんは福岡県出身で、2歳から書道を始めた。絵は世界共通であることから、絵と書を組み合わせることによって日本文化を広めることができると思い、書道アートを始めたという。

 Jパワーのサイト「本気人―電気に、本気。」は、世界で活躍するアーティストらの創作にかける思いを、同社のダムや発電所などを背景に紹介している。これまでにヨシダナギさん(フォトグラファー)、島津藍さん(ダンサー)、山口晃司さん(三味線奏者)、GinyuforcE(サイリウムダンスパフォーマンスチーム)が登場している。

 

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