コロナ時代の「ヘルスリテラシー」考える 8月29日に放送大学オンラインセミナー

放送大学 「新型コロナウイルスと共に生きる-歴史を変えた感染症-」

 

 放送大学(千葉市)は、田城孝雄・放送大学教授を講師としたオンラインセミナー「新型コロナウイルスと共に生きる―歴史を変えた感染症」を8月29日に開催する。

 セミナーは、新型コロナウイルスの発生から現在までの対応を振り返り、「ウィズコロナ時代」に身に付けるべき「ヘルスリテラシー」などを考える。

 講師の田城教授は内科医も務める。放送大学教養学部の授業(「感染症と生体防御」)をはじめ医療・福祉分野の教育に尽力するとともに、政府の内閣官房地域再生推進委員会委員長や厚生労働省地域医療再生計画に係る有識者会議委員を務めるなど、公衆衛生や地域医療の分野で活躍している。

 セミナーの参加は予約が必要。定員は600人(先着順)。開催時間は午後3時~5時(接続開始は午後2時30分から)。参加費は無料。申し込みは;https://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20200829.html

 

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