「豚バラ大根のバター醤油炒め」発売 おそうざいの素シリーズ、キッコーマン食品

キッコーマン食品 「豚バラ大根のバター醤油炒め」

 

 キッコーマン食品(東京都港区)は、「うちのごはん おそうざいの素」シリーズから、新たに「豚バラ大根のバター醤油炒め」を8月17日に発売した。

 おそうざいの素シリーズは、手作りしたようなおかずを食材1~2品を加えて簡単につくることができる和風総菜の素。白いごはんに合う、毎日食べても飽きない味わいが特徴。国産野菜だしのうまみを生かし、化学調味料・着色料は使用していない。

 「豚バラ大根のバター醤油炒め」は、大根3分の1本(約300グラム)、豚バラ薄切り肉200グラム、水100ミリリットルを用意すれば、フライパンを使って9分でバターしょうゆ味のおかず2~3人前を作ることができる。具材として長ネギが入っている。まろやかなコクと甘みのあるバターしょうゆに、国産野菜だしのうまみを合わせた。調理時に食材に油がよく絡む独自の製法を採用しているため、時間が経っても油浮きしない、という。

 使用する素材を変えたアレンジレシピをキッコーマンのホームページで紹介している。希望小売価格は税別200円。内容量は90グラム(45グラム×2)。

 キッコーマン食品は「ライフスタイルが変化し、時間がない中でも“ひと手間かけて作りたい”というニーズにお応えしたい」としている。

 

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