ピアノの名曲セレクトCD発売 全35曲、山野楽器オリジナル

山野楽器 「GINZA Piano Classics ~山野楽器 ピアノ名曲セレクション」

 

 山野楽器(東京都中央区)は7月29日から、同社オリジナルCD「GINZAシリーズ 」の第11弾、「GINZA Piano Classics ~山野楽器 ピアノ名曲セレクション」を山野楽器各店で売り出している。

 GINZAシリーズは、同社の拠点「銀座」をテーマに選曲するオリジナルアルバム。ブックレットやジャケットデザインなど細部にもこだわり制作している。2016年4月の発売以来、クラシックやジャズ、サロンミュージック、映画音楽など幅広いジャンルから選曲し、これまでに全10タイトルをリリースした。

 今回は新たにクラシックピアノの名曲を集めた。ドビュッシーの「アラベスク 第1番」やリストの「愛の夢 第3番」、ショパンの「バラード 第1番」「舟歌」、アルベニスの「スペイン組曲作品47から第5曲<アストゥリアス>」など、心に残る美しい旋律と豊かな楽想を持つ作品を選んだ。

 CD2枚に、ウラディーミル・アシュケナージやマリア・ジョアン・ピリス、アルフレッド・ブレンデルら一流ピアニストによる名演全35曲を収録。価格は税込み2530円。山野楽器は「世界の名だたる演奏家たちが腕によりをかけた演奏で至福のひとときを」と話す。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社