ラグビー合宿の聖地「菅平」を応援 コロナで激減し“バーチャル夏合宿”開催

「 Virtual Summer Camp for 菅平 2020」

 

ラグビー合宿の聖地「菅平」(長野県上田市)の支援を目的にしたオンラインイベント「Virtual Summer Camp for 菅平 2020」が開かれている。

信濃毎日新聞社などでつくる実行委員会(事務局・東京都港区)が主催。ラグビーなどスポーツチームの夏の合宿地として知られる菅平は今夏、新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用キャンセルが相次いでいる。7月中旬段階でキャンセル数は15万人を超え、受け入れチーム数は例年の1割にも満たない、という。この菅平の“窮状”を救おうと、地元の菅平高原旅館組合らが立ち上げたラガー応援・菅平支援プロジェクト「WE ARE スガダイラーズ・プロジェクト」とも連携し、今回のオンライン支援イベントを企画。イベントの収益は菅平高原旅館組合に寄付する。

イベントは8月23日まで実施予定。高校生を対象にプロの指導者が効果的なトレーニング方法を紹介する「オンライントレーニング&オンラインフィジカルトーナメント」動画やや元ラグビー日本代表選手らが参加する「オンラインチャリティートークショー」動画をライブ配信するほか、信濃毎日新聞紙面に掲載する菅平への応援メッセージを募る「寄せ書き企画」を行う。

イベントの詳細は公式ホームページで;https://sugadaira2020connect.itisus.net/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社