ダイヤモンド電機、低燃費化評価され受賞 「ダイハツ工業取引先表彰」で商品力向上賞

ダイヤモンド電機 「2019年ダイハツ工業取引先表彰・商品力向上賞」「同・VA提案活動賞」

 

 ダイヤモンド電機(大阪市)はこのほど、ダイハツ工業(大阪府池田市)の「2019年ダイハツ工業取引先表彰」で「商品力向上賞」と「VA提案活動賞」を受賞した。

 商品力向上賞は、自動車の低燃費化に寄与する独自技術「マルチ点火イグニッションコイル」を開発したことが評価された。この技術は「モーターファン・イラストレーテッドテクノロジーアワード2020」で第3位に選出されるなど各方面で評価が高いという。ダイハツ工業の2019年6月発売の軽乗用車「タント」や2020年6月発売のスポーツ用多目的車(SUV)タイプの軽乗用車「タフト」に採用されている。

 VA提案活動賞は、原価低減活動への取り組みが受賞の理由だ。ダイヤモンド電機は今後も「現業の改善ならびにニューノーマルの時代に資する独自の技術開発にまい進したい」としている。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社