ニセコに新温泉宿「楽 水山」 12月開業、オーセントホテルズ

「ニセコ樺山の里 楽 水山」 ロビーラウンジから望む羊蹄山

 

 新日本海フェリーグループのオーセントホテルズ(北海道小樽市)は、北海道倶知安町に宿泊施設「ニセコ樺山の里 楽 水山(らく・すいさん)」(倶知安町)を12月にオープンする、と発表した。

 宿泊施設は木造平屋建てで、客室数は計18室。すべての部屋から羊蹄山が望めるという。

 北海道産の木材で和を演出した源泉かけ流しの露天風呂が全室にあり、プライベートなくつろぎを提供するという。施設内には交流の場としてのサロンやフィットネスジム、エステティックサロン、スキー用具の乾燥室やロッカールームも設ける。

 食事は北海道の大地や海で育まれた採れたての素材を生かし、料理人の発想に任せ、当日にメニューが決まる一皿一皿の提供となる。鉄板焼きやすし・天ぷらを楽しむカウンター席も用意する。

 周囲は、世界有数のパウダースノーで人気のニセコアンヌプリ山の裾野に広がる二つのスキー場を結ぶ羊蹄山エリアで、豊かな自然を満喫できる環境だという。オーセントホテルズは「四季折々のニセコの魅力を発信して、里山の原風景のなかで暮らすように過ごす、長期滞在者にも楽しんでいただける施設を目指す」と話している。

 宿泊料金はウインターシーズン1人1泊夕朝食付き、11万円(サービス料込み・税別)から。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社