やまと豚が6年連続三つ星 国際味覚審査でフリーデン

フリーデン 「国際味覚審査機構」審査会・三つ星「優秀味覚賞」受賞

 

 養豚・豚肉加工販売のフリーデン(神奈川県平塚市)が自社生産した豚肉「やまと豚」がこのほど、「国際味覚審査機構」(ITI)の審査会で三つ星の「優秀味覚賞」を受賞した。

 やまと豚の三つ星の優秀味覚賞受賞は6年連続。三つ星の優秀味覚賞は100点満点評価で90点以上の食品に贈られる。やまと豚は6年連続で90点以上を獲得し、今回は91・2点を得た。同時エントリーしていた「やまと豚 骨付ハム」も今回、4年連続の三つ星の優秀味覚賞に輝いた。

 国際味覚審査機構は、ベルギーの首都ブリュッセルに本部があり、世界中の食品の「味」を審査し、優れた食品を表彰する機関だ。審査会は毎年春にブリュッセルで行う。世界の一流シェフとソムリエが審査員を務め、目隠しして、第一印象、外観、香り、食感、味覚など食品の長所を評価する。100点満点中70点以上の食品を「優秀味覚賞」に選定。優秀味覚賞のうち90点以上に三つ星(極めて優秀)、80点以上に二つ星(特記に値する)、70点以上に一つ星(おいしい)を与える。

 フリーデンは「やまと豚が栄誉ある三つ星を6年連続で受賞したことで、食の専門家による“おいしさ”の裏付けが安定的に得られた」と喜んでいる。

 

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