金網折り紙でマスクをつくろう 最適サイズ販売、石川金網

石川金網 金網折り紙「おりあみ」で作るマスク

 

 金網の折り紙「おりあみ」を製造販売する石川金網(東京都荒川区)は、おりあみでマスクを作る方法を同社ホームページで公開している。

 おりあみは、布のようにしなやかで紙のように張りがある金網製のクラフト素材。銅やステンレスを使っているので紙より剛性がある。このため、折り鶴といった作品の形を長く維持することができ、おりあみで折り紙を楽しむ人が増えているという。

 マスク作りでは、銅の優れた殺菌効果に着目した。純度99・9%の銅を素材とする「純銅」のおりあみを使って、新型コロナウイルス感染予防用のマスクの製作を提案している。ホームページでは、写真入りでマスクの作り方を分かりやすく紹介している。提案に合わせマスク作りに最適なサイズ(縦横18センチ)のおりあみの販売も始めた。

 純銅のおりあみは、コロナ予防対策として、手すりやドアノブに取り付けたり、市販の布マスクに入れたりする利用も提案している。

 純銅のおりあみの希望小売価格(縦横18センチの場合)は、3枚セットで税別1800円。おりあみの公式サイト(https://oriami.jp/)などで販売している。

 

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