浜田酒造、「地域キャンペーン特別賞」を受賞 魅力のあるプレゼントが評価される

浜田酒造 「海童祝の赤」と「地域キャンペーン特別賞」受賞盾

 

 明治元年(1868年)年創業の浜田酒造(鹿児島県いちき串木野市)の販促企画「日本を祝おう!プレゼントキャンペーン」がこのほど、第29回日本プロモーション企画コンテスト(ビジネスガイド社主催)で「地域キャンペーン特別賞」を受賞した。魅力のあるプレゼントなどが評価されたという。

 同キャンペーンは、乾杯をしている写真を「#日本を祝おう」のハッシュタグを付けて会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムやツイッターに投稿した人などにプレゼントするものだ。新元号「令和」を祝し「祝いのシーン」を盛り上げようと、昨年10月1日から今年1月31日にかけて実施した。SNSに投稿した人の中から抽選で30人に芋焼酎「海童祝の赤 益々繁盛」(4500ミリリットル)をプレゼントした。

 また、キャンペーン対象商品に付いている応募券のシリアルナンバー(半角英数字14桁)をはがきに貼って応募した人を対象に、地元鹿児島の伝統工芸品の錫(すず)の酒器や木樽の焼酎サーバーなど4商品(計150人)のほか、麦焼酎「隠し蔵」25周年限定ボトル(計250人)を抽選でプレゼントした。

 優れた販促プロモーションを称える日本プロモーション企画コンテストは1991年から始まった。第29回目の今回は、1000以上の応募企画の中から、浜田酒造など6社が受賞し、表彰式が東京都内で4月9日に開かれた。

 浜田酒造は「これからも“本格焼酎を真の国酒、世界に冠たる酒へ”の実現に向けて、さまざまな施策で本格焼酎の魅力を伝え続ける」としている。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社