韓国直輸入の冷麺をリニューアル販売 太麺と細麺、韓国広場

韓国広場 「北村『白』冷麺」

 

 韓国食品を扱う韓国広場(東京都新宿区)はこのほど、初夏に合わせ、韓国直輸入の冷麺「北村麺家冷麺」のリニューアル新商品を売り出した。

 新商品は「北村白冷麺」と「北村黒冷麺」の二つだ。白冷麺は約1・1ミリのコシのある太麺が特徴で、弾力があり食べ応えがあるという。麺のゆで時間は約50~60秒。スープはさっぱり味の鶏肉だしがベース。

 黒冷麺は、麺が約0・7ミリの細麺でのど越しの良いなめらかな食感で、麺のゆで時間は約40~50秒。スープは香ばしいマイルドな牛だしベースだ。

 白、黒いずれも麺の主原料はそば粉や小麦粉、さつま芋のでん粉を使用。税込み希望小売価格はいずれも、麺(160グラム)とスープ(300グラム)のセット(1人前)が260円。麺のみは130円、スープのみは110円。

 食品業者への卸売販売のほか、韓国広場が展開するスーパーマーケット「韓国広場」(東京都新宿区)と「ひろば」(大阪市)や通販サイト(https://shopping.geocities.jp/hiroba/)でも販売している。

 

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