支援金呼び掛け、みらいチケット氷見実行委 コロナ禍の飲食宿泊業を応援

「みらいチケット氷見」

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う対応で売り上げが落ち込んだ飲食店や宿泊業を応援しようと、みらいチケット氷見実行委員会(富山県氷見市)が、支援金を募っている。

 みらいチケット氷見実行委員会は、氷見青年会議所らで構成。支援はインターネット上で支援金を募る「クラウドファンディング」の手法で全国に呼び掛けている。支援者は支援額の1割分を上乗せした、お得な食事券「みらいチケット」をもらえる。支援の際選んだ氷見市内の飲食店で使える。食事券の見返りを求めない形の支援も可能だ。

 食事券付き支援は3000円(食事券3300円分)、5000円(食事券5500円分)、1万円(食事券11000円分)、3万円(食事券3万3000円分)、5万円(食事券5万5000円分)の5種類。食事券なし支援は3万円、5万円、10万円の3種類。

 クラウドファンディングは7月5日で終了。食事券は7月中旬から支援者に発送する。食事券の有効期間は2022年8月31日まで。

 みらいチケット氷見実行委員会の池田匠代表は「今回の新型コロナウイルスの影響は今まで体験したことがない事態。同業の方々と不安な気持ちになる中で、自分の店が1店舗で頑張るだけではなく、こんな時こそ近くの仲間どうしで協力し合って、やれることをやりたい」と述べ、支援を呼び掛けている。

 支援サイトは;https://camp-fire.jp/projects/view/272650

 

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