老舗家具メーカー小島工芸が6月24日から新作発表会 在宅勤務向きのリビングシェルフ、間仕切りで仕事空間

小島工芸 「パーティションシェルフシリーズ」

 

 1886(明治19)年創業の老舗家具メーカー、小島工芸(東京都江戸川区)は、6月24日(水)から本社ショールームで新作家具リビングシェルフ「パーティションシェルフシリーズ」を発表する。

https://www.e-kojima.co.jp/

 「パーティションシェルフシリーズ」は、背板のないオープン収納が最大の特徴だ。ハイタイプは、収納力が高く、リビングなど室内空間を仕切ることで、在宅勤務といった場合に

家族らに邪魔されにくい仕事空間を作ることができるという。ロータイプは、積み重ねて使えるほか、キャスター台を取り付ければ可動式のパーティションになる。

 カラーバリエーションは、ウッディホワイト、チェリーナチュラル、ウォールモカ、ウッディウェンジの4色があり、本体と内部ボックスを組み合わせることで16通りの色違いができる。

 発表会は事前予約制。03(3652)3191の小島工芸に電話で申し込む。発表会は6月~7月は無休。販売日程は別途決めるとしている。

 

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