アクアが中国・広州交易会にオンライン出展 6月24日までコインランドリー製品をVRで紹介

アクア 「第127回 中国Canton Fair」オンライン出展

 

 中国の家電大手、海爾集団(ハイアールグループ)で、洗濯機や冷蔵庫など白物家電を扱うアクア(東京都中央区)は、6月15日から6月24日まで中国・広州で開催している貿易展示会「第127回 中国Canton Fair(広州交易会)」にオンライン出展すると発表した。

 広州交易会は毎年2回、中国・広州で開かれている家電を中心とした展示会。世界中の家電メーカーが出展するが、新型コロナウイルスの感染拡大によりオンラインでの開催となった。

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 アクアは今回、コインランドリーに関する製品を出品。期間中、360度見回せるVR(バーチャルリアリティー=仮想現実)で製品を紹介している。また、同社の京都コインランドリーアンテナショップ(京都市)で撮影した映像を15日~17日にストリーミング配信する。ストリーミングでは、日本のコインランドリー市場についての紹介や、同社と協業しているOKULAB(東京都渋谷区)、アグレックス(東京都新宿区)、日華化学(福井市)についても紹介する。

 アクアは、三洋電機の白物家電事業の譲渡を受け、洗濯機、冷蔵庫の新ブランド「AQUA(アクア)」を展開。会社名も2016年に「ハイアールアジア」から「アクア」に変更した。

 

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