“ビーガン”の認証取得 マルコメ「大豆のお肉」シリーズ

マルコメ ダイズラボ「大豆のお肉」乾燥タイプ、同レトルトタイプ

 

 マルコメ(長野市)の乾燥脱脂大豆加工品、ダイズラボ「大豆のお肉」シリーズ14品がこのほど、NPO法人ベジプロジェクトジャパン(東京都台東区)のビーガン認証を取得した。

 NPO法人ベジプロジェクトジャパンは「原材料に肉魚介類や卵乳製品、はちみつなど動物由来物を含まないことが確認できたもの」を原則、ビーガンと定義した。マルコメは「ビーガン食材への需要の高まりを踏まえ、認証を申請した」と話す。

 ダイズラボ「大豆のお肉」シリーズは、マルコメが2015年から販売。乾燥脱脂大豆を加工した動物性原料不使用の商品だ。肉と置き換えても遜色のない豊富なたんぱく質と低脂質などが特徴。食物繊維も豊富で、健康志向のお肉好きなどから支持されている、という。ミンチやフィレ、ブロックの3形状で展開。湯戻し不要でそのまま使えるレトルトタイプのほか、小分け使い可能な乾燥タイプ、ミンチの冷凍タイプ(ミンチのみ)をそろえている。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社