野菜や細菌の“残念ネタ”を追加 「さらにざんねんないきもの事典」5弾

高橋書店 「おもしろい!進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典」

 

 高橋書店(東京都豊島区)は5月26日(一部地域除く)、今泉忠明さん監修の「おもしろい!進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典」を発売する。

 累計発行部数360万部を突破した「ざんねんないきもの事典」シリーズの第5弾。同シリーズは従来の生き物図鑑・事典にはなかった新たな切り口で、生き物たちへの理解を促す読み物として子どもたちに人気だという。

 今回は野菜・果物や細菌たちを取り上げる章を追加した。トマトやメロン、イチゴなどの野菜・果物や細菌の「残念ネタ」は、一家団らんの食事の場などで使えそうな話題ばかりとなっている。例えば「メロンは傷だらけ」「イチゴの実は小さなつぶつぶのほう」「麹(こうじ)菌は納豆菌の勢いについていけない」などの“ネタ”が紹介される。

 四六判、160ページ。イラストは下間文恵さんら。価格は税別980円。

 

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