オンラインでビジネスコンテスト 麻布学園生徒が起業プランを競う

カピオンエデュケーションズ 「AZB×DECA JAPAN」

 

 起業教育事業を展開する一般社団法人カピオンエデュケーションズ(和歌山市)は5月2日、麻布学園(東京都港区)生徒の協力を得て、ビジネスコンテストをオンラインで実施する。

 カピオンエデュケーションズは新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校中の高校生らを対象に、起業教育プログラムをオンラインで提供している。ビジネスプランの作り方やプレゼン方法などを教えている。

 今回のコンテストは、起業教育プログラムで学んだ麻布学園生徒の洪克樹(こう・かつき、高3)さんが発案した。「(休校の)ピンチをチャンスに変えよう」と呼び掛け、同学園生徒計14人が参加し、4チームに分かれてビジネスプランを競うことになったという。洪さんは「ビジネスプランを作ることは新しい社会的価値を作ること。とても楽しい」と話す。

 コンテストは、各チームが8分間、ビジネスプランをプレゼン。活躍する起業家ら5人の審査員が吟味し、最優秀プランを決定する。

 

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