新食感の細びきタイプ フリーデン「毎日食べたいウインナー」

フリーデン 「毎日食べたいウインナー」

 

 豚肉の生産・加工・販売のフリーデン(神奈川県平塚市)はこのほど、新しいコンセプトのポークウインナー「毎日食べたいウインナー」の販売をスーパーなどで始めた。

 現在、主流の「粗びき製法」ではなく「細びき製法」を採用、素材のうまみを最大限に引き出すため肉や脂、水分の配合も調節し「やわらかくて軽い食感」を実現したという。味付けは「くどさがなく、飽きがこない」シンプルなものにした。

 ウインナー市場では若い世代を中心に「粗びき」の食べ応えのあるタイプが人気。しかし高齢層や小さな子どもがいるファミリー層から「量は食べられない」「ちょっと重たい」との声があり「くどさがなく、たくさん食べても飽きがこない」ウインナーを、約1年の歳月をかけて開発した。

 フリーデンは「冷めても固くなりにくい」として「お弁当のおかず」としても勧めている。

 想定価格は税別380円(180グラム入り)。

 

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