窓口にアクリル板で飛沫感染を防止 新型コロナウイルス対策、表示灯「安心ガード」を発売

表示灯 「飛沫感染防止対策 安心ガード」

 

 交通機関の広告などを手掛ける表示灯(東京都港区)は、新型コロナウイルスの感染を防止するために窓口やカウンターに設置する「飛沫(ひまつ)感染防止対策 安心ガード」を発売した。

 感染拡大を受け、自治体などの窓口で飛沫感染を防ぐためにビニールシートなどで手作りのガードを設置する動きが広がっている。「安心ガード」はアクリル樹脂板を使用。透過性、加工性に優れており、光を含めた透明度を示す全光線透過率が93%と高い透明度が特徴だ。

 サイズはL(幅90センチ、高さ60センチ)、M(幅70センチ、高さ60センチ)の2種類あり、書類などの受け渡しスペースが付いている。専用の台に差し込むだけで簡単に設置できるという。ガードに触れたり転倒したりした際、けがを防ぐために角を丸く加工してあり、未使用時には分解すれば隙間に収納できる省スペース設計になっている。

 価格は税別でLサイズが1万2000円、Mサイズが1万1500円。表示灯は「病院や薬局など医療機関だけでなく、さまざまな対面接客が必要な場所で使用できるので、訪れる利用者と従業員双方に安心を提供できる」としている。

 

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