外出自粛なら宇都宮のギョーザを家庭で楽しんで 宇都宮餃子会、35加盟店の通販サイトをオープン

 

宇都宮餃子会 公式通販サイト

 

 「餃子(ギョーザ)のまち」として知られる宇都宮市を中心に98のギョーザ店が加盟する「協同組合 宇都宮餃子会」(事務所・宇都宮市)は、331日に加盟店30店舗以上のギョーザの取り寄せができる公式通販サイト(https://ugyozakai.thebase.in/)をオープンした。

 サイトでは、老舗の「宇都宮みんみん」「幸楽」「香蘭」のほか、若い人に人気の「悟空」といった35店舗を掲載。各店舗の詳細ページには、皮の厚み、野菜と肉の比率、ニンニク使用の有無などが分かるデータも記載されており、好きなギョーザを選びやすくなっている。421日まで送料割引を実施する。

 これまでもサイトでの販売をしていたが、3店舗セットでの購入しかできなかった。宇都宮餃子会では「人気店では行列ができるほどだったが、新型コロナウイルスの自粛要請で宇都宮まで足を運べなくなった人も多いと思う。通販で好きな店のギョーザを自宅で味わってほしい」と話している。

 宇都宮のギョーザは、総務省の家計調査で1世帯当たりの年間購入額が2010年まで15年連続で日本一となった。その後もライバルの浜松市と競いながら2013年、17年、19年で日本一の座を獲得している。

 

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