果実のような香りのスパークリング清酒 宝酒造、2タイプを全国発売

宝酒造 「松竹梅白壁蔵澪(みお)『一果(いちか)』イチゴのような香りのスパークリング清酒」「同 バナナのような香りのスパークリング清酒」

 

 宝酒造(京都市)は、首都圏エリアで先行発売している「松竹梅白壁蔵澪(みお)『一果(いちか)』イチゴのような香りのスパークリング清酒」「松竹梅白壁蔵澪『一果』バナナのような香りのスパークリング清酒」を3月10日に全国で発売する。参考小売価格は税別310円。

 2品の原材料はいずれも国産の米と米こうじのみで、酵母がつくった果実のような香りが特徴だ。アルコール分は4%で、甘みと酸味がマッチしたすっきりとした飲みやすい味わいを楽しめるという。

 商品名の「一果」については、イチゴ、バナナなどの香りが際立った、世界に一つだけのスパークリング清酒であることを表現し、デザインは「はじける果実の香り」をイメージした。

 宝酒造は今回の商品を発売することで、「より多くのお客さまにスパークリング清酒を楽しんでいただき、澪ブランドのさらなる育成に努めたい」としている。

 

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