栗山米菓から春夏の新商品4種を発売 北海道せんシリーズと瀬戸の汐揚シリーズから

栗山米菓 「北海道濃チーズせん」「北海道焼もろこしせん」

 

 米菓を製造販売する栗山米菓(新潟市)は、春夏の新商品として北海道せんシリーズから「北海道濃チーズせん」「北海道焼もろこしせん」、瀬戸の汐揚シリーズから「瀬戸の汐揚 贅沢(ぜいたく)のり塩味」「45g瀬戸の汐揚 贅沢のり塩味」を、3月9日に発売する。

 栗山米菓は北海道せんシリーズは、いずれも道内産ゴーダチーズパウダーやスーパースイートコーンパウダーを使用したことや、油→特製しょうゆだれ→粉かけと3段階の味付けを行い「深みのある濃厚な味わいに仕上げた」という。

 瀬戸の汐揚シリーズについては、エビと焼のり・青のり・あおさの3種ののりを練りこんだ生地を揚げ、さらに瀬戸のほんじおと2種ののりで味付けしたことなどが特徴だ。

 「北海道濃チーズせん」と「北海道焼もろこしせん」は18グラムが3袋入りの、希望小売価格160円前後。「瀬戸の汐揚 贅沢のり塩味」は83グラム入りの希望小売価格220円前後。「45g瀬戸の汐揚 贅沢のり塩味」は45グラム入りの希望小売価格150円前後。

 栗山米菓は1949年設立の米菓メーカー。アルミパッケージにキャラクターを使った「ばかうけ」シリーズは、米菓におけるキャラクター商品の先駆けとなった。2010年からコーポレートブランド“Befco(ベフコ)”を導入し、より一層、お客に喜んでいただける「たのしい、おいしい、あたらしい」商品展開を進めるとしている。

 

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