ガラスの街・富山の新ブランドを初披露 日本橋三越で2月19日から「TOYAMA GLASS 2020」展

富山市 「富山アイコニック」

 

 富山在住のガラス作家が制作した作品を展示する「TOYAMA GLASS 2020〈富山アイコニック〉の誕生と輝くボンボニエール展」が、2月19日(水)から3月3日(火)まで、日本橋三越本店(東京都中央区)で開かれる。開催時間は午前10時~午後7時(最終日は午後5時終了)。

 富山市は約35年前から「ガラスの街づくり」に取り組んでおり、多くのガラス作家が誕生している。今回の展示はガラス作家6人が、富山の自然を感じながら制作した新ブランド「富山アイコニック」を初披露する。6人の作家が、それぞれ富山をイメージして作ったグラスや皿、一輪挿しを展示・販売する。

 また、皇室のお祝い事に贈られる品として知られる「ボンボニエール(砂糖菓子を入れる菓子器)」を17人の個性豊かな作家が制作した。5人の作家が技術の高さとアートを感じさせる作品を集めた「アートピース」も展示する。

 

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