和牛、すし…、日本産食材で日本の魅力発信 農水省、「ジャパンナイト2020」をダボスで開催

農林水産省 「ジャパンナイト2020」

 

 世界各国・地域の政治家や実業家、有識者らが出席し、気候変動問題などを議論する「世界経済フォーラム年次総会」(ダボス会議)が1月21日、スイス東部・ダボスで始まった。

 この会議期間中に合わせ、日本の農林水産省は、サイドイベントとして、日本を世界へPRする「ジャパンナイト2020」を開いた。和牛など日本産食材を使用した日本食や、日本産酒類の提供を通じ、日本らしい文化・魅力などを各国・地域の参加者にアピールした。

 今回のイベントでは、日本とポーランドから招いた2人のすし職人が、伝統的なすしとビーガン(菜食主義者)向けの野菜すしをステージ上で調理するライブパフォーマンスも披露した。

  約450人の出席者は、日本食や日本産酒類に舌鼓を打ち、「日本食がとてもおいしく感激した。特に職人による、すしづくりのデモンストレーションが非常にユニークで面白かった」「日本のお酒は素晴らしい」などといったコメントを寄せた。

 農林水産省は今回イベントを通して「日本の多様な食文化を楽しんでもらった」という。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社