中高生たちが「手帳甲子園」でプレゼン 2月1日、東京国際フォーラムで本大会開催

 

 オリジナル手帳を企画・製造・販売している、NOLTYプランナーズ(東京都中央区)は、全国の中学・高校生が“手帳の使い方”を通して、自身にどのような変化や成長があったのかを表現する「手帳甲子園」の本大会を、2月1日(土)午後3時15分~、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催する、と発表した。

 イベントは「活躍」「表紙デザイン」の2部門に分かれている。活躍部門は各地方大会の代表者、表紙デザイン部門は同部門の受賞者が参加する。学生らは発表者としてステージに立ちプレゼンテーションを行い、会場の投票で各部門の最優秀賞受賞者を決める。

 NOLTYプランナーズは「今年からはじまる高大接続改革とも連動し、中学校・高等学校での学園生活をより主体的で充実したものに変えるために、どんなことが必要なのか考える機会を提供したい」としている。

 「手帳甲子園」は中学・高校生に手帳を書く習慣を根づかせ、書く力や自己管理・目標管理スキルを伸ばすことを目標としている大会。今回で8回目の開催となる。

 

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