バスは地域の重要な“足”、運転士志望者集まれ! 2月8日、名古屋で合同就職説明会

「中部地区バス運転士合同就職説明会(どらなびEXPO)」(2018年秋 開催時の様子)

 

 中部バス協会は2月8日(土)、名古屋市中村区のJRゲートタワーでバス運転士専門の就職イベント「中部地区バス運転士合同就職説明会(どらなびEXPO)」(後援、国土交通省中部運輸局)を開催する。

 バス運転士の高齢化や、女性の運転士が少ないことなどを背景に、全国的にバス運転士が不足している。観光立国を目指す日本にとって、鉄道や飛行機で行けない地域もバスは有効な輸送手段として期待できる。また、高齢ドライバーの免許証自主返納が進んでおらず、「自家用車のない生活」をするには、インフラとしての路線バスやコミュニティーバスが欠かせない存在となる。

 どらなびEXPOは、全国のバス事業者40社以上が参加。現役のバス運転士や人事担当者によるトークセッションや、現役女性バス運転士との座談会、バス業界への転職に役立つ特別講座などが行われる。

 当日の想定来場者数は、バス運転士を志望する100~150人。事前申し込みなどは必要がない。

 

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