今年もスノーアクティビティーを楽しんで! 「水上高原スキーリゾート」の三つの新サービス

水上高原スキーリゾート 「ナイトスノーラフティング」

 

 全国的な雪不足が叫ばれる中、水上高原リゾート(群馬県みなかみ町)が運営する「水上高原スキーリゾート」は、「ナイトスノーラフティング」「雪上車ツアー」、スキー・スノーボードの新しいコース「ももんがコース」を開始する、と発表した。

 「ナイトスノーラフティング」はスノーモービルが引っ張るラフティングボートに乗り込み、雪原を走ってもらうというものだ。期間は4月4日までの金曜・土曜・日曜・祝日。料金は1人あたり税込み、大人1500円、子ども(3歳~小学生)1000円。

 「雪上車ツアー」は、1日のうち最も景色がきれいに見えるとされる朝、雪上車に乗り山頂に向かう。期間は1月27日~3月31日の平日。料金は1人当たり税込み1500円。出発時間は午前8時。

 「ももんがコース」は最大斜度が34度で、西側斜面の非圧雪(パウダースノー)コース。「熊ぼっこすコース」「熊つっとすコース」に次ぐ、3本目の上級者コースだ。

 「水上高原スキーリゾート」はスキー・スノーボードのほか、犬ぞり体験などさまざまなスノーアクティビティーを体験できる。

 今回のサービスは、インバウンド(訪日外国人旅行者)が増え、雪に初めて触れる人たちの来場も増加していることから、スキー・スノーボードができない人でも気軽に楽しめるように始めたという。

 

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