県産カキとシイタケが堪能できる! 宮城ふるさとプラザが「みやぎ旬食マルシェ‐WINTER‐」開催

宮城ふるさとプラザ 「みやぎ旬食マルシェ‐WINTER‐」

 

 宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(東京都豊島区)は、1月24日(金)~26日(日)、「みやぎ旬食マルシェ‐WINTER‐」を開催する。

 今回のイベントでは、三陸沿岸の恵みを受けて育ち、生産量が全国第2位の宮城県産「カキ」と、豊かな香りとアワビのような歯ごたえが特徴とされる「原木しいたけ」のさまざまな味わい方を紹介しながら、試食を通じて二つの食材の魅力をPRするという。

 また、会場内では「殻付きカキ」や、料理用に使いやすくした加工済みのカキ、「原木しいたけ」などの販売コーナーも設置する。販売は商品がなくなりしだい終了する。

 ほかにも、「仙台ロイヤルパークホテル」総料理長の池田一之さんが試食会を開いたり、日本酒学講師の早坂久美さんが、カキとシイタケに相性の良いとされる宮城の地酒“燗酒(かんざけ)”をテーマに選んだ「みやぎSAKEバル」を開いたりする。「みやぎSAKEバル」のみ、26日は実施しない。

 宮城ふるさとプラザは「宮城県自慢の味覚の魅力を堪能していただける3日間です」としている。

 

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