大分県豊後高田市、2年連続で住みたい田舎ランキングで総合1位 子育て部門でも1位、シニア部門は2位

大分県豊後高田市 「住みたい田舎ベストランキング」8年連続ベスト3達成

 

 大分県豊後高田市は、宝島社が出版する「田舎暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」の「10万人未満の市町村」の総合部門で2年連続の第1位になった。このランキングは、宝島社が全国の市町村を対象に実施した独自のアンケートによって決められ、人口10万人未満と以上に分けて発表された。

 総合部門のほか、若者部門、子育て部門、シニア部門の四つの部門で移住地として魅力的な市町村をランキングで紹介し、今回が8回目。豊後高田市は、子育て部門でも1位、シニア部門で2位、若者部門で6位と、全部門で高い評価を受けた。

 豊後高田市は、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のメインロケ地になるなど、“昭和の町”としても注目されている。

 

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