「アジア健康長寿イノベーション賞」創設 日本国際交流センター、応募を受け付け

日本国際交流センター 「アジア健康長寿イノベーション賞」

 

 日本国際交流センター(東京都港区)は、東アジア・アセアン経済研究センター(インドネシア・ジャカルタ)とともに、「アジア健康長寿イノベーション賞」を創設し、2020年1月から応募を受け付ける。

 日本を含むアジア14カ国・地域から、高齢化によるさまざまな課題の解決につながる革新的な取り組みを募集・表彰することで、アジア地域内で優れた知見を共有し、実際の応用を後押しすることを目的としている。この事業は日本政府が進める「アジア健康構想」の一環として実施する。

 応募期間は1月13日~3月6日。募集するのは、アジア諸国で知見やノウハウを共有する意思のある企業や民間団体、自治体の取り組みで、対象分野は①テクノロジー&イノベーション②コミュニティー③自立支援。

 

・日本国内事例の応募ページ:http://www.jcie.or.jp/japan/2019/12/04/hapi/

 

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