明治が菓子1万3440個、フードバンクを通じ、寄贈 社内募金制度で集まった寄付金で

明治 1万3,440個の菓子を寄付

 

 明治(東京都中央区)は、果汁グミ、きのこの山、たけのこの里、アポロの4種類の菓子1万3440個を全国フードバンク推進協議会(東京都小金井市)加盟のフードバンク団体を通じ、食品を必要としている家庭にクリスマスプレゼントとして寄贈した。

 社内募金制度「明治ハピネス基金」で集まった寄付金で行った。社員一人一人がサステナビリティー(持続可能性)活動に気軽に参加でき、社会の課題をわが事として捉えることを目的に、今年10月に始めた制度だ。10月だけで644人が賛同し、今回の寄贈につながった。

 全国フードバンク推進協議会の米山けい子代表理事は「(今年10月1日の)食品ロス削減推進法の施行などで、フードバンクへの関心は高まりつつあるが、まだまだ認知度は低い。その中で、会社全体の取り組みとして寄贈していただけることに感謝している」とコメントした。

 

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