レクザム、スイス「ストックリー」の輸入販売代理店に スキーブーツとの相乗効果狙い、25年に3億円の売り上げ目指す

レクザム スイス「ストックリー」輸入販売代理店

 

 レクザム(大阪市)スポーツ事業部は、ストックリー・スイス・スポーツAG(スイス・マルタース)が製造販売する「ストックリー」ブランドのスキー用品について、日本国内での輸入販売代理店契約を結んだ。2020年1月1日から取り扱いを始める。

 レクザムはスキーブーツメーカーで、ブランド「レクザム」はモーグルの上村愛子選手が使用し、08年にモーグル女子W杯種目別総合優勝、09年に猪苗代(福島県)のフリースタイル世界選手権でモーグル2冠を達成した。最近は、モーグルの堀島行真選手が使用するなど、多くのスキー選手に愛用されている。

 ストックリー社は日本市場でのブランドイメージ向上と販売拡大を狙い、スキーブーツのトップブランド「レクザム」と手を組むことにした、という。

 レクザムのスポーツ事業部は人員を増強して体制を整え、「レクザム」との相乗効果で5年後の25年にはストックリーで3億円の売り上げを目指す、としている。

 

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