中小企業のM&A、10の事例を紹介 M&Aキャピタルパートナーズ、書籍を発売

M&Aキャピタルパートナーズ 「M&Aで創業の志をつなぐ―日本の中小企業オーナーが読む本―」(出版:日経BP社)

 

 企業の買収・合併(M&A)を仲介するM&Aキャピタルパートナーズ(東京都千代田区)は、書籍「M&Aで創業の志をつなぐ―日本の中小企業オーナーが読む本―」を日経BP社から12月23日に発売した。

 事業承継でM&Aを選択した中小企業の経営者10人の“大きな決断”を事例で紹介した。経営者自らが語る構成となっており、登場する企業の業種は、そば店やブライダルプロデュース、保育・教育などさまざま。それぞれの企業が複数の選択肢を検討し、最終的にM&Aの決断を下すまでの経緯や現在の状況をリアルにつづっている。また、著者でM&Aキャピタルパートナーズの中村悟社長と元メジャーリーガー斎藤隆氏が対談し、「M&Aを提案する前に必ずする三つの質問」をテーマに、現在のM&A市場やネガティブなイメージも多く持たれがちな仲介の現場を分かりやすく紹介している。

 同書は206ページ、価格は税別1500円。

 

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