千葉商大に期間限定カフェ「Go!Try!FAIRTRADE!」オープン SDGs12「つくる責任 つかう責任」を考える、1月9、10日に

千葉商科大学 期間限定カフェ「Go! Try! FAIRTRADE!」

 

 千葉商科大学(千葉県市川市)サービス創造学部の「プロジェクト実践3C」を履修する2~4年生のコミュニティカフェ・プロジェクトは2020年1月9、10日に、期間限定カフェ「Go!Try!FAIRTRADE!」を、千葉商大1号館のアトリウムにオープンする。

 「プロジェクト実践3C」は、正課授業の一環として、学生自身が新しいサービスを企画、実行するプロジェクトで、担当は滝沢淳浩准教授。今回は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の12番目の目標「つくる責任つかう責任」に着眼し、来店者が一緒に「フェアトレード(公正な貿易)」について学び、行動に移してもらう雰囲気づくりを目指す。

 カフェのメニューに使用するのはフェアトレード認証商品が中心で、多くの素材は地産地消にこだわった。黒糖ホットミルクタピオカなどを、生分解性プラスチック容器で提供するほか、マイボトルを持参した人へのドリンク割引サービスも行う。

 期間中、学生が子どもたちにチョコバナナの作り方を教える「チョコバナナ手作り教室」や、フェアトレードをテーマとしたミニセミナーを開催する。

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社