アメフト日本一を競うライスボウル、来年1月3日、東京ドームで開催 関西学院大ファイターズと富士通フロンティアーズが対戦

日本アメリカンフットボール協会 「優勝杯を分かち合う関学大鳥内監督(右)と寺岡主将」

 

 アメリカンフットボールの日本一を決める「プルデンシャル生命杯第73回ライスボウル」の出場チームが決まった。

 12月15日、甲子園球場で行われた大学日本一を決める「甲子園ボウル」で、西日本代表の関西学院大学ファイターズが東日本代表の早稲田大学ビッグベアーズを38対28で破り、2年連続30度目の優勝を果たした。

 続いて16日、日本社会人選手権「ジャパンエックスボウル」が東京ドームで行われ、富士通フロンティアーズが28対26でパナソニックインパルスを破り、4年連続5度目の優勝を飾った。

 今季で勇退する関西学院大の鳥内秀晃監督は「主役は学生。何度も連れてきてくれてありがとう。勝って良かったと思う。あの笑顔を見るために1年間頑張っている。こういうところで(試合が)できるのはうれしい」と喜びを語った。

 全勝で優勝を果たした富士通の山本洋ヘッドコーチは「勝てたことはうれしいが、たまたまだ。選手たちがよく頑張った」と話した。

 関西学院大と富士通は来年1月3日に東京ドームで行われるライスボウルに出場する。

 試合のチケットはチケットぴあやローソンチケットなどで販売している。

 

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