2019年の心に残った音、1位はラグビーW杯での歓声 リオンの新入社員が選定した音をインターネットで投票

リオン 「2019年心に残った音」

 

 補聴器の国内最大手、リオン(東京都国分寺市)は、「2019年心に残った音」について調査し、結果を発表した。対象となる音は、注意喚起音、自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部、テレビ番組やCMの効果音などで、流行歌や流行語、テレビCMでの企業名、商品名は対象外とした。リオンの新入社員による選考委員会がインターネット投票にかける10個の音を選定し、11月中旬、20歳以上の男女各500人の有効回答を集計した。

 複数回答で投票してもらった結果、1位になったのは、「ラグビーワールドカップで日本代表がグループリーグを突破した瞬間の歓声」(44.0%)、2位は「台風接近時、テレビやスマホから流れた警報音」(41.3%)、3位は「祝賀御列の儀(即位祝賀パレード)での歓声」(29.5%)だった。

 投票対象外の「心に残った音」についても尋ねたところ、「ラグビーワールドカップの試合でキックオフ時などに流れる『いよー』という歌舞伎のかけ声」「台風が来たときの風とそれによって揺れた窓の音」「タピオカドリンクを飲む際の、容器にストローを刺す音」などの回答が寄せられた。

 

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