味の素が沖縄の定番「みそ汁定食」のレシピ4種を公開 時短で効率的に栄養も取れ、忙しい現代家庭にぴったり

味の素 「みそ汁定食(沖縄風みそ汁)」

 

 味の素(東京都中央区)は、和風だしの素「ほんだし」の「うちのみそ汁」応援プロジェクトを実施、沖縄の食堂では定番の「みそ汁定食」について家庭でも手軽に作れるレシピ4種を11月24日の「和食の日」に、特設サイト「レシピ大百科」で公開した。

 沖縄のみそ汁定食は、おわんではなく丼サイズの器に入った具だくさんみそ汁を主菜にしたご飯とみそ汁だけのメニューだ。

 沖縄の食文化について現地で調査した女子栄養大学の岩間範子名誉教授は、「この料理は時短で効率的に栄養も取れる、まさに日々を忙しく過ごす現代家庭の食卓にぴったり」と推薦している。

 岩間名誉教授によると、そもそも沖縄の家庭料理には、昔から汁物が多いという。沖縄は地理的条件などからあまり米作りに適していなかったため、主食のイモ類と近海で取れる魚類、野草や野菜類とともに汁物にしていたとみられる。岩間名誉教授が行った「沖縄県南部地域における食生活調査」(2003年)でも、中学生たちがもっともよく食べる料理として「みそ汁」が挙げられていたという。

 レシピは、「沖縄風みそ汁」「炒め野菜と鶏肉のおかずみそ汁」「白菜と豚肉のおかずわん」「さばとゴロゴロ野菜の絶品汁」。

 

・特設サイト:https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/products/hondashi/misoshiru/teisyoku/

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社