「山うに」の最高峰ブランド「柚子赤」を12月1日より全国販売 素材と製法にこだわった福井県鯖江市の伝統の薬味

越前隊 「山うに・柚子赤(中辛・辛口)」

 

 「山うに」を製造販売する越前隊(福井県鯖江市)は、同社が「山うに」の最高峰ブランドとする「柚子(ゆず)赤」を12月1日、全国で発売する。

 山うにとは、鯖江市河和田に300年以上前から続く伝統の薬味。見た目がウニにそっくりなことからその名が付いたといわれている。原材料はユズ、赤なんば(赤万願寺唐辛子)、越前海岸の海水を使った自然海塩、赤トウガラシをすって練り上げたものだ。ユズのフレッシュな香りとピリッとした辛味のハーモニーが特徴で、福井県全域で人気の薬味の一つとなっている。

 「柚子赤」は、ほとんどの工程を手作業で行っている。薬味としてだけでなく、調味料としてご飯やソバ、しゃぶしゃぶなどの鍋料理、焼き肉、焼き魚、ドレッシングなどで使用できるという。60グラム入り、希望小売価格は、税別1000円。全国の土産店や福井県アンテナショップなどで販売する。

 

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