配信者と視聴者を夢中にさせる手法を強化、拡大へ 電通がSHOWROOMと資本業務提携

電通、SHOWROOM社と資本業務提携

 

 電通(東京都港区)は、ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を運営する「SHOWROOM」(東京都渋谷区)が実施する第三者割当増資の引き受けと、ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区)からの譲渡による一部保有株式の取得を行い、SHOWROOMと資本業務提携契約を結んだ。

 プラットホフォーム「SHOWROOM」は、さまざまなジャンルのパフォーマーによるライブ配信に対して、視聴者がアバター(分身)となって同じ画面に集い、リアルタイムで応援コメントを出すことができる。

 電通は、子会社の電通デジタル(東京都港区)と協働して、「SHOWROOM」がコンテンツ配信者と視聴者を同時に夢中にさせるエンターテインメントプラットフォームとしての強みをさらに発展させ、全てのメディア企業で実現できるコンテンツ開発やビジネスモデルの構築に挑みたいとしている。

 

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