桃谷順天館が20代からのアンチエイジング新シリーズ発売 中国の女優、馬栗さんや「ピチレモン」専属モデル、黒田真友香さんがトークショー

桃谷順天館 馬栗(マーリー)さん(左)と黒田真友香さん

 

 1885(明治18)年創業の桃谷順天館(大阪市)は、20代からのアンチエイジング新シリーズ「SHeld(シールド。「e」の上に長音記号)」の発売を記念し、中国の女優、馬栗(マーリー)さんと、ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルを務めている黒田真友香さんによるトークショーイベントを11月20日、大阪・梅田の複合商業施設「HEP FIVE」で行った。シールドシリーズは、11月1日に日本で発売し、日本製の美容アイテムが注目されている世界19の国と地域で発売が決まっている。

 トークショーで、今回が初来日の馬栗さんは「スキンケアを16歳くらいから始めたが、アンチエイジングとは思っていなかった。今回、いろいろ話を聞いて後悔している」と明かした。黒田さんは「シールドを2週間使ってみて、効果が素晴らしかった。1アイテム2000円前後という価格は、フルラインで使ってもお財布に負担にならないからうれしい」と語った。

 シールドは、朝と夜で肌が求める成分が変わることに着目し、朝は外的刺激や肌ストレスからのバリア成分、夜は日中に受けたダメージを回復させる成分を中心にそれぞれ配合している。アイテムを使い分けることで、若年齢のうちからアンチエイジング対策に取り組むことができる、という。美容液やジェルマスクなどスペシャル・スキンケア製品を含めて、ラインアップは全14アイテム。

 HEP FIVEに、発売を記念して12月1日まで、桃谷順天館グループのポップアップショップがオープンしている。期間中、化粧品開発研究員による「私の肌を知ろう」美容講座や「化粧品作り体験」ワークショップを行う。各回8人までとなっており、参加費は無料。

 

・アマゾン桃谷順天館公式ショップ:https://www.amazon.co.jp/s?me=APB0P8G3OGKO6&marketplaceID=A1VC38T7YXB528

 

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