レイアウト変更できる病院用スタッフステーションカウンター オカムラ、ICT機器の増設に対応「リガルデ」発売

オカムラ スタッフステーションカウンター「Regarde(リガルデ)」

 

 オカムラ(横浜市)は、病院のスタッフステーションでレイアウト変更や情報通信技術(ICT)機器の追加に対応するスタッフステーションカウンター「Regarde(リガルデ)」を、2020年1月に発売する。

 「リガルデ」は、多数のICT機器を用いた作業が多い、集中治療室(ICU)や救命救急センター、透析・化学療法室といった場所での使用を想定している。

 スタッフステーションカウンターは造り付け家具として設置することが多く、レイアウト変更やICT機器の更新・追加に対応できなかった。「リガルデ」はパネルと天板を組み合わせた構造であるため、移設や増設が容易で、ICT機器の追加にも対応できる。パーツを組み合わせることで、細かなレイアウト展開が可能になる。

 

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