痛みとの上手な付き合い方、教えます オムロンヘルスケア、情報サイト「痛みwith」オープン

オムロンヘルスケア 「痛みwith」トップページ

 

 オムロンヘルスケア(京都府向日市)は、膝や腰、肩などの痛みに対し、正しい知識や対処方法などの情報を提供するサイト「痛みwith」をオープンした。

 成人の多くが抱える痛みと向き合い、ポジティブな毎日を送れるよう、痛みの原因や対策、予防に関する正しい情報を提供する。サイトは、京都大大学院医学研究科の青山朋樹教授が監修する。痛みの改善策として、運動療法や物理療法など、薬以外の対策も幅広く紹介し、ユーザーが自分に合った方法や生活習慣改善のヒントが得られる、としている。

 厚生労働省の2016年度「国民生活基礎調査」によると、日本人が訴える性・世代別の自覚症状として、男性は30代以上の全世代で「腰痛」が第1位、「肩凝り」が30~60代の第2位だった。女性は20~50代が「肩凝り」、60代以上は「腰痛」が第1位で、第2位は20~50代が「腰痛」、60代以上は「手足の関節が痛む」だった。

 

・痛みwith:https://www.healthcare.omron.co.jp/pain-with/

 

あなたにおススメの記事

関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社