2020年の子年にちなみ、ハリネズミのフィギュアを発売 タカラトミー、「干支アニア」シリーズから

タカラトミー 「干支アニア 子(ハリネズミ)」

 

 タカラトミー(東京都葛飾区)は、手のひらサイズの動物フィギュア「アニア」シリーズの最新商品として来年のえとをモチーフにした「干支(えと)アニア 子(ね・ハリネズミ)」を11月7日、発売した。希望小売価格は税別600円。

 「アニア」シリーズは、2013年6月の発売以来、セット商品を含め、国内外で1000万個以上を出荷している。「干支アニア」シリーズは、えとにちなんだフィギュアと赤い座布団(フェルトシート)、びょうぶがセットになっている。えとのイメージと「アニア」の動物モチーフを生かした商品で、第5弾となる今回は子(ね)年にちなみ、モチーフとして「ハリネズミ」を採用した。

 原型開発の担当者は、ハリネズミをペットとして飼育しており、つぶさに観察してハリネズミの特徴やフォルムを再現するよう試行錯誤を重ねたという。フィギュアはひと続きに見えるが、首の部分が自然に可動する。

 

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