1人用ワークブース「ドレープ」、来年1月に発売 オカムラ、手軽に設置できるミニマムサイズ

オカムラ 1人用ワークブース「drape(ドレープ)」

 

 オカムラ(横浜市)は、オフィスに手軽に設置できるミニマムサイズの1人用ワークブース「drape(ドレープ)」を2020年1月に発売する。

 柱や仕切りの少ないオープンオフィスが主流になる一方で、1人や少人数で個室にこもり、集中して仕事をしたい、と感じる人も増えている。そこで、集中と交流の切り替えを促し、仕事の質と効率を高めるため、オープンオフィスの特性を生かしつつも、吸音パネルで囲って、集中しやすい環境をつくるワークブースを開発した。

 最小1平方メートルのスペースに導入でき、吸音パネルに、テーブル用の天板を組み合わせた。集中作業やウェブ会議、電話など外部の音をなるべく遮りたい業務に適している。パネルの角度を変えることでさまざまなレイアウトが可能で、パネルの表装材とカラーバリエーションは18パターンそろえた。パネルの枚数は3、4、5枚と3タイプから選べる。

 天板とパネルの高さは、立っても座っても使用できるよう、それぞれ2種類から選ぶことができる。

 天板を含めた税別の価格は、パネル3枚が19万7600円。4枚が24万100円、5枚が30万2600円。照明はオプションで、イスは別料金。

 

・公式サイト:http://www.okamura.co.jp/product/others/drape/

 

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